社畜を恐れる若武者伝記

日常の他愛ないことの雑記ブログです。

限られた時間を無駄遣いしてませんか? 世界の一流達に愛された本 「自分の時間」

どうも!良です!

今日は、とある有名な本の書評です。

その本は

 

自分の時間

1日24時間でどう生きるか

 

 

自分の時間 (単行本)

自分の時間 (単行本)

 

 

この本は、多作家として有名な アーノルド・ベネットの、代表的な作品として有名です。

本作のテーマは、「有限である時間をうまく活用する」です。

 

普段何気なくテレビや、スマホで時間を浪費したり、時間のコントロールが得意でない方にオススメで、生涯においての成功論や、輝きのある日常を過ごすためのhow to が記されています。

 

以下、私が納得した著者の主張を簡易に紹介させていただきます。

 

 

時間をお金に変換することは

できて当たり前

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まず、著者が述べている理論は、

お金なんて稼ぐより、時間を大切に。」とのことです。 

 

それは、時間こそ有限である

という考えに基づいているわけですが、僕なんかまだ未熟で、その考えに至れません笑笑

 そもそも、

 

時間を費やす=お金につながる

 

ここでいうお金って、おそらく著者にとって少額じゃないんですよね

 

桁が違う時間を掛けてきたベネット氏だから

自信を持って言えるんですね...

 

 

お金は時間には敵わないという考えは、少し考えれば当たり前のことです。しかし、時間を浪費してでもお金が欲しいと思っている当たり、まだまだ尻の青い餓鬼(喜ぶべきかな?)ということです。

 

実際、お金と時間の兼ね合いって難しいですよね

 

「○○円ならこの時間だけ働いてやる」

 

時間の値段をはっきりと知っている方っていらっしゃるのでしょうか?

 

 

 

 

著者は、それはそれは稼ぎまくって豪勢な生き方を選択していて、正直に言わせていただけば、

説得力なし(笑)

 

なのですが、結局はそういうことは正しいのだろうと思いました。

 

 

「朝起きると財布の中にはまっさらな24時間がぎっしり詰まっている」

 

 

本書の一部の引用ですが、その24時間を活かすも、殺すも、本人次第ということです。

 

お金に帰るもよし。ゴルフに費やすもよし。

ただ、当たり前のことを一つ。

 

割り当てられている時間は誰しも等しく、

時間は冷酷に過ぎていく。

 

意味のある時間とは難しいところでしょうが、後悔のしない時を過ごすことへの意識を促す本がコレなのでしょうね。

 

「時は金なり」

ということわざがありますが、それは少し

違います。本書の言葉を借りれば、毎日24時間という等しく与えられる時間は、何にでも変化し得る奇跡であり、全く驚くべきことなのです。

 

 

時間は自己向上のために使え

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ベネット氏曰く、自己を向上させることは人生においての幸福と述べています。

 

 自己向上の方法は、読書で知識を満たしてもいいし、趣味に没頭することでもいいです。

 

私なんかは将棋ですかね。

確かに趣味の時間は充実感がありますよね!

 

詰将棋を解いたり、棋譜を並べたり。

 

何においても、自分の成長を感じることは気持ちの良いことです。

 

 

恐らく、ベネット氏も時間の使い方には苦労してきたのではないでしょうか。彼は父に努力の大切さを説かれて、その通り過ごしてきました。

 

しかし、そんな真面目な彼でも、ある程度歳を取るまでこの考えを持てませんでした。

 

努力は人を豊かにしてくれる。

しかし...

 

勉強嫌い

⬇︎

ダルいなー

⬇︎

明日でいいや!

 

うーーむ...     恐ろしいジレンマ。

 

ちなみに私は典型的なこのタイプです笑笑

 

名だたる天才達の何がすごいって、自分を

信じて、行動し続けられところなんじゃないかなぁ。

 

あのような人達になりたいと口にするのであれば、それ相応の時間をかける覚悟が必要なんでしょうね。

 

それこそ、決して無駄に時間を浪費してしまわぬように。

 

 

 

まあ...

 

ブログで言ってる時点で矛盾してるんですけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ブログでも、自信を持って、積み重ね続ける人が成功していくんでしょうね。

 

よし!僕もいつかトップアフィリエターに!

↑(口だけは一流)

 

 

 

1日1時間変えれば人生が変わる

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この本のメインディッシュともいうべき部分です。

 

 

 一晩ごとでもいい。夜の1時間と少し、何かに向けて努力する。そして、少し早起きして時間を有効に使うことで、あなたのその日は素晴らしく輝きのあるものになる。

 

 

 

これがベネット氏の成功理論です。

 

本書から、

「ちびちびウイスキーを飲んでる暇があったら

勉強しなさい。」

とのメッセージがあります。

 20世紀の初めに書かれた本なのですが、今も大して変わらないことに驚きました。いつの時代も人は怠けたいんですね笑笑

ビールかウイスキーの違いくらいです。

 

 

安酒を引っかけるより、少し詩を読んでみる。

ゲームをするならジムでトレーニングする。

 

夜の無駄な時間を省いて、エネルギーの方向を変えれば、尚の事人生に輝きが生まれる

 

その通り!

そういった小さな差が、どんどん大きな差へ繋がっていくんです。

 

けれど、普通の人はこの考えを聞いたとしても、その無駄な時間を続けます。

 

今の娯楽が多すぎる時代ならではの悩みといったところでしょうか。

 

本当に自分を変えたい人は実践しましょう。

この本を読んで実践し、見事に変われた人は多くいます

 

なお、私は現在も実践中です。

全て本書の通りに進んではいませんが、真似してみて損はしないだろうと思います。

 

何事もトライです!

 

 

通勤時間で思考をコントロール

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これについては、オマケ 程度に読み流してくれて大丈夫だと思います。

 

なぜかって?

 

 

 

すっごく難しいからです...

 

その具体的な方法とは、ひたすら、

一つのことを考え続ける

こと。

 

著者曰く、どういったことでも構わないらしいです。重要なことは、集中力をコントロールすること

 

皆様も歩いている時など、ふと、何かを考えることがあると思います。

 

その内容は、昔のことだったり、心配なことだったりするかもしれません。

 

けれど、その考えていたことはあっちへ行ったり、こっちへ行ったりしていると思います。

そこまで真面目に物思いにふける訳でなければそれでいいんです。

 

それを今度は、真面目に物思いにふけります。

 

例に挙げた通り、通勤時間の30分とします。

新聞が読みたい人は、時間をずらしてでもやったほうがいいかもしれません。

朝にやるから意味があります。

その時間で、ひたすら一つのことを考え続けてください。有名な詩の一節について考え続けたり、政治のことについて考えたり。

 

それを日々繰り返すことによって、自然と思考をコントロール出来る理屈です。

 

何かについて考え続けるだけですが、これが

大分難しい。

 

私のやってみた感想ですが、自分の脳みそがいかに、雑念まみれかわかりました笑笑

私はまだ、成功していません。

 

でも、思考をコントロールできたら色々と効率が上がりそうですよね!

 

人が集中する時は、

  • 危機を全力で回避しようとした時
  • 楽しいことをしている時

などでしょうか。

 

普通の時に集中出来れば、あらゆることで今まで以上に活躍できるはずです。

 

根気強い方は、試してみる価値ありです!

 

 

 まとめ

 

私が汲み取った情報はこのようなところでしょうか。もちろん、他にも見所は多く記されています。

 

普段はビジネス書に触れる機会の少ない私ですが、ページをめくるうちに読み終えてました。

さすがは一流達に愛される本...

 

読みやすい(笑)

 

 

はい、この本の良さを少しでも感じていただけましたでしょうか?

 

本書に載っている技法は、ほとんど実践的な方法です。

 

本書を読もうとする人は、

  • 人生を見つめなおしたい
  • 成功を勝ち取りたい
  • 知識を増やしたい

 

どういった目的でもいいですが、勧めるのは上述のような人です。

 

少しでも思う節があれば、プラスになることは間違いないでしょう。

 

 

 

本を読むことは小さな自己投資ですが、見返りは小さくないかもしれません。

 

本書を愛読書にして、人生を共に広げましょう!

 

 

 

おわり